秋冬の限定酒「英君・愛ノ山廃」



静岡県清水区由比。
駿河湾に面した断崖の海岸線に沿った町は、広重の浮世絵にも残されている東海道16番目の宿場町。
サクラエビやしらす漁などの漁業と農業で栄えてきた町です。
潮風が吹き上がる由比町の入山にある蔵元、英君は明治14年創業。
静岡酵母を使用、酒米のダイヤモンドと言われる「愛山」を使った名酒「英君・愛ノ山廃」柔らかな味わいと引き締まったキレ味をお楽しみください。

今秋、料理長推薦の希少酒「新政・No6-Stype」



秋田の地酒では屈指の名醸蔵「新政」は、現存する最古の日本酒酵母「6号酵母」発祥の蔵。
この「6号酵母」と秋田産の米のみを使ってお酒を作っています。
ワインのようなおしゃれなボトルの「No6-Stype」はフルーツの香りとフレッシュな飲み口。
お料理にもよく合います。純米・生酛造の名酒をこの機会に。

アルコール分:15度(原酒)
精米歩合:50%(麹米、掛米ともに50%)
原材料名:米(秋田県産)、米麹(秋田県産)
原料米:秋田県産 酒造好適米100%使用

今夏、特選日本酒「DATE SEVEN」



宮城県の7つの酒蔵が工程を分担し、共同で造る「DATE SEVEN」は今年が最終章となります。7月7日解禁となった希少酒が少しだけ手に入りました。
7つの酒蔵とは「勝山酒造」「新澤醸造店」「寒梅酒造」「萩野酒造」「川敬商店」「墨廼絵酒造」「山和酒造店」7つの個性が融合した集大成です。

「DATE SEVEN」の詳しい情報は河北新報の記事をご参照ください
https://kahoku.news/articles/20210511khn000050.html

麦焼酎の最高峰「釈云麦」(完全無濾過)をロックでいかが



気温が上がった梅雨時には、すっきりとした味わいの麦焼酎をお食事のお供にいかがでしょうか。
当店では、福岡県の西吉田酒造の麦焼酎「釈云麦」をご用意しています。
西吉田酒造は明治26年の創業以来、本格焼酎一筋に打ち込んできた酒蔵です。
工事には黒麹を使用し、飲んでいただくとその引き立つ風味を堪能いただけることでしょう。
麦の香ばしさと甘みが絶妙な職人技が感じられます。

おすすめのお酒・初亀 特別純米酒



「水、麹、米」にこだわってつくられた銘酒。
食事を引き立てるバランスの良いお酒です。
使用米は静岡県産「誉富士」。
創業寛永12年という老舗の蔵元、初亀醸造のある静岡県藤枝市岡部町は東海道の宿場町として栄えたところで、
いまでもその面影を残す情緒ある町です。

オススメの希少酒「飛露喜」が入荷しました



飛露喜〜初しぼり・かすみざけ〜は、しぼりたての新酒。
うすくにごった生の原酒を即瓶詰めして出荷される数量限定のお酒です。
搾りたてならではの微発泡でスッキリとした甘みと香り。
お料理にも良く合います。

静岡の銘酒「磯自慢」純米吟醸と「十四代」生酒も入荷しています。

晩秋のオススメ日本酒 磯自慢 純米吟醸



静岡県の老舗蔵元である磯自慢酒造(焼津市)の「純米吟醸」が入りました。
料理との相性が良く、くどさのない爽やかな吟醸香がします。
柔らかな甘みと後口の良い酸味のキレ。
食中酒として必要な資質をすべて兼ね備えています。
前月ご紹介した「大吟醸純米 エメラルド」とともにお勧めします。

秋のおすすめ日本酒 磯自慢 大吟醸純米 エメラルド



静岡県の磯自慢酒造(焼津市)は1830年創業の老舗蔵元。

フルーティな香りと奥行きのある芳醇な味わいの磯自慢シリーズは人気。

世界レベルで評価が高いお酒です。なかでもこの大吟醸純米 エメラルドは、特A地区東条特上米山田錦50%精米の、純米大吟醸。

口に含むと華やかでフルーティな香りがふわっと広がり、なめらかで上品な甘さと、綺麗な後キレを感じます。

グラスに注いだ時間の経過とともに変化していく香味や、舌に感じる丸みの変化もお楽しみいただけるお酒です。

限定酒 萩錦 「夏からくち」入荷しました


静岡の老舗蔵元から夏に向けて限定出荷された「夏からくち」。
清々しい麹の香りがとても芳しく、夏にふさわしい軽快な口当たり。
造り手が関心のある土地のお米や酵母などを選び、萩錦のお酒になかった味わいの純米酒を目指しました。
と蔵元のコメントの通り新しい「萩錦」を感じさせるお酒です。