隠れた高級魚、やがらの刺身と自家製カラスミ大根
秋から冬にかけて、地魚が美味しくなる季節。水温も下がり、厳しい冬を乗り切るために魚たちはエネルギーを蓄える。水深が急激に深くなる相模湾に面した海がある伊豆高原では「究極の地魚」を味わうことができる。 アカヤガラは、冬の時期に楽しめる「隠れた高…>続きを読む
伊豆高原、掛け流し温泉と桜巡り
伊豆高原「花吹雪」5000坪の広大な森では、例年よりやや早いペースで開花が進みそう。玄関先の1月初旬に河津桜が咲き始め、早くも春の訪れを告げている。 敷地内の桜名所を「花吹雪の桜マップ」を見ながら巡り楽しむことに。滞在時期や宿泊する部屋、敷地…>続きを読む
朝食自慢!鯵と金目の干物、炊き立て御殿場こしひかり
和風オーベルジュ、花吹雪は朝食もテンションがあがる。 一手間加えられたお料理、充実した和食の献立は非日常感を感じる。ふだんは朝食を取らない人でさえ、ご飯をおかわりしてしまう。 日常の朝食を摂る習慣は若い人ほど減少していると聞く。確かに時間…>続きを読む
上質な眠りで満ち足りる、究極の癒し宿
花吹雪の日本の色棟に宿泊するとなぜか良く眠れる。ずっとそう感じていたのだが、不思議に思って、部屋について支配人に尋ねてみると、いろいろと頷ける発見があったのでご紹介したいと思う。 日本の色棟は敷地内の中心部にある宿泊棟。 日本人が昔から愛し…>続きを読む
7つの掛け流し温泉、全9つ貸切り風呂を楽しむ
予約なしで空いていれば24時間いつでも入れる貸切り風呂は魅力的だ。何しろ宿に滞在中いつでも、手ぶらで入ることができるのは花吹雪に宿泊した者だけが堪能できる贅沢ではないだろうか。 宿泊はわずか19室の客室に対して9つの温泉が敷地内にある。それぞ…>続きを読む
あわび大船煮、漬け金目鯛の握り寿司
冬こそ行きたい、伊豆。掛け流し温泉と美味い地魚はなんと言っても魅力的だ 冬の寒さに蓄えて脂がのった地魚は、言わずもがなどれも絶品 温かい先付け、雲子の湯葉餡掛け 柔らかな口当たりと滑らかな食感 雲子はクセがなくうま味が地味深…>続きを読む
紅葉の見頃と山茶花の満開
11月の終わりから始まる紅葉が、今年は12月の半ばにさしかかってやっとゆっくりと色づき出した。 伊豆高原の冬は温かいのだが、今年は例年に比べて尚、温かく穏やかではないかと予想している。花吹雪の庭園内では、12月の半ばを過ぎて、ようやくもみじの…>続きを読む
ふっくら炊いた冬穴子、旨みの詰まった牡蠣
海水の温度で季節の変化を知る海の魚。海水1度の変化は魚にとって、10度の変化ほどだそうだ。近年はいつまでも暖かく、年内はなかなか冬が来ないことが多い。それでも水温1度の変化で海の季節は大きく変わるのだろう。 今日の地魚は 左から真鯛、勘八、金…>続きを読む
冬の風物詩 突きん棒漁で獲れた伊東のナマコ
伊東の海に残る伝統的な漁法に「ナマコの突きん棒漁」がある。晩秋から春先にかけて伊東市の沿岸では、小船に乗った漁師が箱メガネで海底を覗き込みながら3m〜6mもの長いモリ、「突きん棒」でナマコや貝を獲っている。 海が澄んでいて底まで見えなくては獲…>続きを読む
冬限定!人気No1、和のスィーツ「ぜんざい」
まだまだ花冷えのする季節は、温かい日本の甘味が恋しくなる。花吹雪の茶店、雲上亭・緑蔭亭では、なんと言ってもほっこりとした甘さの「ぜんざい」が一番人気だと言う。 「ぜんざい」「おしるこ」はどう違う いずれも小豆を砂糖で煮たもので材料は同じ。で…>続きを読む